2007年04月23日

後席シートベルトの重要性

後席でベルトしますか?JAFによる公開衝突実験
(carview 2007/4/20)

ダミーは頭からBピラーにぶつかった。事故の衝撃は全てのシートに公平に襲いかかる。映像を見た後もシートベルト、しませんか?



久々のクルマの話題は後席シートベルト。我が家では以前から暗黙のルールとして実践している。ただ友人達とクルマに乗ったときなどはそのままシートベルト無しで走ってしまうことが殆どだ。タクシーなどに乗った場合でもシートベルトを気にすることはまず無い。(もちろん前席に座った場合はシートベルトを着用する)

後席シートベルトを着用していないと、衝突事故の際前席やピラーに体をぶつけることで本人に危険が及ぶことはもちろん、前席に当たった場合、前席に座っている人間をダッシュボードと座席でプレスしてしまうことにより、前席の人間にまで危険が及ぶことになる。
さらに後席中央に座っている場合は、フロントガラスに体をぶつけて、衝撃の強さによっては車外に放り出されてしまうこともある。

近々日本でも後席シートベルトの着用が義務化される見通しだ。
タクシーや警察、政治家の乗るクルマなどがまずこれを実践していかないと、現状ではすぐに一般化されないだろう。

なによりも変わらないことは、少し窮屈であったとしても、シートベルトは自分や他人を守る重要な機能であるということだ。
posted by MARCH at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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